水のおはなし

日中は気温が上がり、
30℃を超える暑い日も出てきましたね。
水分補給をこまめに行い、
熱中症にならないように気をつけなければなりません。
これはペットでも同じことです。
今回はペットの【水】に関してご紹介いたします。
ペットの飲み水をチェックしよう!

水が必要な理由
ペットに水が必要な理由として
大きく3つの理由があります。
①体温を調節し熱中症を予防する。
②栄養を身体の隅々まで運んで体調を整える。
③オシッコやウンチで老廃物を身体の外に出す。
1日に必要な水分量
1日に必要な水分量は、
体重1kgあたり30~60mlの水が必要です。
1日に飲んだ水の量り方
ペットが飲んだ水の量り方は、
計量カップ等で計って与えた水の量から
残った量を引くと飲んだ水の量がわかります。
暑い時期は特に!!
冷たいお水がいっぱい飲めますように!!
雨水のおはなし

梅雨の季節がやってきました。
雨の日のお散歩では、
犬の肉球は常に水にさらされ、
ふやけて傷つきやすくなります。
肉球の間がじゅくじゅくと腫れると、
気持ちが悪かったり痒かったりで、
犬はペロペロしてしまいます。
そうすると、雑菌が繁殖してしまい、
【趾間膿皮症】(しかんのうひしょう)の恐れも!
四肢が濡れたら、
乾いたタオルで水分を拭き取り、
ドライヤーでしっかり乾かすことが大切です。
シャンプー後も同様に、
指の間を念入りに拭いてあげましょう!
シャンプー後も同じです!
指の間を念入りに拭いてくださいね!
ネコと雨

ネコは基本的に体毛や皮膚が水にぬれることを嫌います。
『雨の日は寝てばかりいる』
と感じている飼い主さんもいらっしゃると思います。
そもそも猫は雨の日に適した身体のつくりをしていないので、
安全のためにも外に出すことは控えましょう。
子猫・老猫は体力を奪われやすく、
猫カゼをひきやすくなります。
特に季節の変わり目や
寒い時期などは要注意です!
鳴いてねだったとしても、
しっかり管理してあげてくださいね!
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バァレー動物病院
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