桜の花が咲きました!さぁ、フィラリア予防のスタートです!
- 2021.04.01
- おしらせ


桜の花が咲きました!
気温が15度を超えるようになると蚊が吸血活動を開始しますので、
フィラリアに感染する可能性が高まります。
ちょうど桜の花が咲く時期と一緒くらいなのです。
犬フィラリアとは

フィラリア症は、線虫類に属する犬糸状虫(フィラリア)が
心臓と肺動脈に寄生することによって起こる病気です。
親虫は体長約15~30cmあり、
寄生すると様々な循環器障害を引き起こし、
死に至ることもあります。
蚊の媒介により、他の犬に感染します。
犬フィラリア症の症状

ほとんどは慢性経過をたどりますが、
まれに急性症状を示す場合があります。
以下の症状が見られたら、ご相談ください。
◆咳をする
◆運動や散歩を嫌う
◆痩せてくる
◆毛艶が悪くなる
◆食欲がなくなる
◆散歩や運動後に失神する
◆呼吸が浅く速くなる
◆貧血(口や目の粘膜が白い)
◆腹水(お腹が出てくる)
◆血尿(赤みを帯びた尿をする)
フィラリア症の検査

一般的に血液検査で、
免疫学的検査またはミクロフィラリア(小虫)検査があります。
フィラリア症は蚊が媒介しますので、
蚊が活動している期間に予防をしないと、
感染する確率は高くなります。
無投薬でこの期間を過ごした犬は、
まず検査を受けることが大切です。
フィラリア症を予防する方法

現在は予防法が確立されていますので、
まずは感染しているかの検査をしましょう。
感染していなければ予防薬を月1回飲ませてあげましょう。
このお薬は蚊から感染した幼虫を、
心臓にたどり着くまでに殺滅するためのお薬です。
ご相談はこちらから
犬フィラリア症予防は
シーズンの最後まで
投薬することが大切です!
投薬は【 蚊 】を見なくなった翌月まで続けてください。
フィラリア症やその他の病気に関して、
ご不安な点がございましたらお気軽にご相談ください。
バァレー動物病院
0947-44-3135(9:00~19:00)
日曜・祝日・祭日休み
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